女性SEの「やさしく教えてあげる」

女性SEがプログラムで気付いた点や日常などをやさしく教えて差し上げますわ。

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比較演算子

if文で出てきた「==」とかの比較演算子をまとめてみたわ。

数値用比較演算子
演算子内容
== 指定した2つの数値が等しければ「真」を返す
!= 指定した2つの数値が異なっていれば「真」を返す
> 指定した2つの数値のうち、左側が右側より等しい場合に「真」を返す
>= 指定した2つの数値のうち、左側の数値が右側より大きいか等しければ「真」を返す
< 指定した2つの数値のうち、左側の数値が右より小さい場合に「真」を返す
<= 指定した2つの数値のうち、左側の数値が右側より小さいか等しければ「真」を返す
<=> 指定した2つの数値のうち、左側が右側より小さいと「-1」を、等しい場合は「0」を、大きい場合は「1」を返す

文字列用比較演算子
演算子内容
eq 指定した2つの文字列が等しければ「真」を返す
ne 指定した2つの文字列が異なっていれば「真」を返す
gt 指定した2つの文字列のうち、左側が右側より等しい場合に「真」を返す
ge 指定した2つの文字列のうち、左側の文字列が右側より大きいか等しければ「真」を返す
lt 指定した2つの文字列のうち、左側の文字列が右より小さい場合に「真」を返す
le 指定した2つの文字列のうち、左側の文字列が右側より小さいか等しければ「真」を返す
cmp 指定した2つの文字列のうち、左側が右側より小さいと「-1」を、等しい場合は「0」を、大きい場合は「1」を返す

Perlでのif文では、これらの比較演算子を使ってif文を作るのよ。
数値と文字列で異なるから気をつけてね。
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テーマ:CGI(Perl) - ジャンル:コンピュータ

if文

条件によって処理を分けたいときって、あるわよね。
そんなのを実現するのが、if文よ。

if($a == $b){
  $c = 1;
}

aとbの値が同じだったら、cに1を入れなさいという意味よ。

if($a == $b){
  $c = 1;
}else{
  $c = 2;
}

今度は、aとbの値が同じだったら、cに1を入れなさい、違っていた場合はcに2を入れなさいっていうことよ。

elseの中にまたif文を書くこともできるわ。
これで様々な判断を行うのよ。

「==」は数値の比較演算子で、指定した2つの数値が等しければ真を返すというものよ。

ちなみにPerlでは数値と文字列の比較の際の演算子が異なるわ。
それについてはまた今度ね。

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演算子

変数で出てきた「*」とかの演算子をまとめてみたわ。

名称例の値
+$a + $b$aと$bの和
-$a - $b$aから$bを引いた値
*$a * $b$aと$bの積
/$a / $b$aを$bで割った商
%$a % $b$aを$bで割った余り


Perlでの計算式では、これらの演算子を使って計算をするのよ。

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変数

データを格納しておくためのものとして、「変数」があるわ。

$a = 3;
$b = 4 * $a;

print "4*3の答えは、$bです";


先頭に「$」をつけてアルファベットから始まる名前をつけると、変数になるのよ。
変数名は、予約語になっている以外の任意の名前を付けることができるわ。

なるべく、その変数の内容を意味するものをつけておくと便利よ。
反対に、変な名前をつけてしまうと後から混乱するから気をつけてね。

変数名の長さは最大255文字まで可能よ。

ちなみにこの場合だと、「4*3の答えは、12です」と表示されるわ。

スクリプトの作成

本当に簡単なスクリプトを記述してみるわね。

#!/usr/local/bin/perl

print "Content-type: text/html\n\n";
print "こんにちはv";


1行目:インタプリタのパスの記述よ。
プロバイダによって異なるので、調べてくださいね。
2行目:printコマンドは表示をするのよ。
「\n」は改行文字ですわ。

これだと、画面には「こんにちはv」と表示されるわ。


この1行目のパスには気をつけてくださいね。
プロバイダ指定のものと違うと、動かないわ。

それと、「\n」の改行文字をある一定の場所で入れていくと、ソースが見やすくなるわ。

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